主人と英会話教室をしています。
今年、主人がもっといい資格を得るのに、専門学校に入り、十万ほど払いました。
これは、諸経費の何に値しますか?
教えてください。
個人で開業している教室ですか?
所得税法基本通達に次のようなのがあります。
37-24 業務を営む者又はその使用人(業務を営む者の親族でその業務に従事しているものを含む。
)が当該業務の遂行に直接必要な技能又は知識の習得又は研修等を受けるために要する費用の額は、当該習得又は研修等のために通常必要とされるものに限り、必要経費に算入する。
ですから、これに該当すれば認められるでしょう。
科目は「研修費」とか言う名前で新たに設けてはいかがですか。
英会話教室の見学でする自己紹介文を教えてください!明日、友人の通い始めた英会話教室の見学にお邪魔させていただくことにしました。
その教室では、見学者も自己紹介をするのだそうです。
名前やあだ名の他に、今日ここへ来た目的を伝えたいのですが、英文がわかりません。
話したいのは、「海外旅行が趣味なので、英会話が上達したいのです」どなたか、翻訳していただけませんか?
よろしくお願いします。
I WANT TO IMPROVE MY ENGLISH BECAUSE ONE OF MY HOBBIES IS TRAVELING ABROAD.
英会話教室について将来のためにすらすらと外人さんと専門的な会話ができるようになりたくて英会話教室に通いたいとかんがえています。
が私は英語がすごく苦手です。
そんな私でも英会話ができるようになるのでしょうか、またできるようになるとすればどこがいいのでしょうかおしえてください
結論的に言いますと、中・高校で英語が得意科目だったかどうかにかかわらず、日本にあるどの英会話学校に通ったとしても、英会話はできるようになりません。
より正確にいうと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下にその理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を本気で教えているわけではありません。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由がここにあります。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。
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